2012年04月02日

今回のラミクタール副作用について(個人の記録)

退院し、今は自宅から通院に戻りました。

今回私が体験した「ラミクタール」の副作用の例をあげておきます。
あくまで私の場合であり、副作用の出方は千差万別・・・wですのでご注意くださいね。

3月16日より開始、1週間後、22日より異変を感じる。

倦怠感、息苦しさ(私は喘息もちなので喘息の発作かと思いましたが、副作用の徴候だったかも)
から始まりました。皮膚の湿疹はなし。

それから数日は身体が動かせない程の倦怠感、発熱、耳の後ろのリンパの腫れ、全身の関節痛が酷く
息子のおたふく風邪がうつったと勘違いするも、様子がおかしいと不安。(近所の内科を受診)

異変から5日目で赤い湿疹がみられる。

1日で湿疹は全身に広がり、顔は真っ赤に腫れ上がり、熱もピークの38,7度。
異変から6日目、主治医を受診。すぐに皮フ科へまわされ、詳しい血液検査、湿疹を1センチ切り取り湿疹の検査、熱も38,4度あり全身が怠く、湿疹は体温があがると痒くなり、悪寒がするとピリピリとした。
そのまま2日間入院。

まだ皮膚の検査結果は出ていませんが、感染症にはかかっていない事から、全身の湿疹、一連の症状は薬による副作用が原因と考えてよいと言われる。

現在、自宅で抗生物質、ステロイド剤、アレロック、カロナールが処方され、回復をみています。

4月2日朝は、まだ、両太もも、両腕の湿疹が酷く残っていますが、他は大分おさまってきています。

皮膚の湿疹についての副作用は聞いていましたが、リンパがあんなに腫れるとはびっくりしました。
後、一番最初に強い全身の倦怠感がきました。私は息子がおたふく風邪だった為、最初はおたふく感染かと勘違いをしてしまいましたが、やはり不調のあとすぐ全身に赤い湿疹がでました。

もしラミクタールを服用し始め、いつもでない赤い湿疹がでた場合、違ってもいいので主治医に早めに受診することが一番だな。と実感しました。(私、個人の意見です)

4日、抜糸の予定で、湿疹が完全に消えたらまた血液検査をするそうです。


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posted by シトリン56 at 10:40| Comment(0) | ラミクタール副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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